2013年1月25日金曜日

OS-500で飛行機輪行<ペダル外し>

これまでの流れはこちら↓
8、梱包
(ペダル外し&リアディレーラーの保護に苦戦(― ―〆) )

☆


ペダル外し・・・

ペダルって結構硬いですよね?

以前も、東京シティサイクリングの前日に

納入10日目のANCHORちゃんを
フラットペダルからトゥーストラップつきペダルに交換しようとして
ペダルが外れず
ショップへ持っていって無駄に疲れ
当日のコンディションが最悪(なんとか完走)という
忌まわしい思い出があったので、
嫌な予感はしていました。

っていうか、そういうことを前日にやるなよって

私も思います。

思いますとも!


☆


ペダル外しは、

工具をとりつけて自転車を押さえて
足で工具を踏んで力をかけるって感じなんですが。

そんなに裏が硬い靴とか持ってないし、

足、痛いです。

(具体的な方法は、

他の優秀なロードのりのブログを参照願います。
写真とってないので。)

レンチで外すANCHORちゃんは、
比較的楽に外せました。

しかし、アーレンキーで外すCannondale君の方でかなり苦戦。
アーレンキーが短くてなかなか力をかけることが出来ませんでした。

そこで、キャスターを制作した際の端材を
足の裏にかませて工具を踏んだら、
うまいこと外れましたので、参考までに。



↓











☆

私たちの輪行準備はあまりにも前日ギリギリで酷かったので、
自分たちへの戒めとして記録しておきます。

こうならないよう皆さんには、
前倒しの準備を強くお勧めします。


出立前日

<6:00PM>

10mmのアーレンキーがなくて、

Cannondale君のペダルが外せないと発覚。


半泣きで最寄のショップに電話。
アーレンキーがないか聞く。

アーレンキーはあるけど、
セットで2,000円くらいなので、
1本くらいなら100円ショップで探してみては?
とお店のお兄さんが教えてくれました。
(あったよ!お兄さん、親切にありがとう!)


<6:30PM>

アーレンキーゲット後の安息もつかの間。


後輪のエンド金具が一つ足りないことが発覚。
(Cannondale君の輪行袋が後輪を外さないタイプなので)

半泣きで再びショップに電話して、
エンド金具がないか聞く→取り置きをお願いする。



<7:30PM>

ショップにエンド金具を買いに行く。
余裕かまして外食しながら、今後の作業を確認。


<9:00PM過ぎ>

帰宅→コーヒー→作業再開。



<10:00PM>

二人がかりで
なんとか2つのロードバイクのペダルを外し終える。

プチプチ巻きつけ開始。
リアディレーラーの保護で試行錯誤。

(途中、内心「もうやだ」状態)


出立当日
<2:00AM>

梱包作業完了→入浴。



<3:00AM>

就寝→7:00AM起床。

かなりの睡眠不足で
沖縄に出立することになってしまいました。


準備は前倒しでやっておきましょう!


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