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2012年9月27日木曜日

ベリーショート、再び

ベリーショートが注目を集めているようなので、
ベリーショートについて再び書きます。

以前書いたベリーショートを絶賛したページはコチラ

今日はベリーショート体験談みたいなものを。



9ヶ月くらいベリーショートにしています。
その前は1年くらい長めのショートカットにしていました。

あるとき、美容室を変えたら、
美容師お兄さんと意思の疎通がうまくできなくて、
人生初の短めショートにされてしまいました。

もともとショートカットは好きな髪型なので、
昔から何度もしていますが、
耳が全部出るような短めのショートカットは初めてでした。

その時は短くなったショックで
美容室を出てからぎゃあぎゃあ騒いでいましたが、
数日後には、結構いいかも。
と思うようになりました。

しばらく過ごすうちに、
もし似合うなら、
もっと短い髪にも挑戦してみたいと思うようになりました。

なんでしょうね。
自分の限界が見たかったのかも知れません。
でも、切る寸前まで迷っていました。

☆彡

同じ美容室で、同じ美容師兄さんに、
「私、ベリーショートにしたら似合いますか?」
って聞いたところ、
「似合います!」
と即答を頂いたので、
迷いながらも思い切って

ベリーショートの世界へ足を踏み入れたという次第です。

短くされてぎゃあぎゃあ騒いでいたのに、
同じ美容室の同じ美容師兄さんのところに行ったのは、
彼が「自分じゃ絶対にしようと思わないけど似合う髪型」に
してくれる人だと思ったからです。


その前に通っていた美容室の美容師さんは、
私の「リクエストありき」でしか切ってくれなかったので、
腕はいいけど、冒険は出来ない方でした。

☆彡

ベリーショートにしたら、
最初はこんなに短くなっちゃって…痛々しい(/ _ ; ) 
という感じでしたけど、
数日でなじみました。
周囲からは似合うと褒めていだだけるようになりました。

いままで、黒すぎる黒い髪の色や
サラサラな髪質を褒めていただいたことはあったけど、
髪型が似合うと褒めていただいたのは、
初めての経験かもしれません。

☆彡


よく、美人じゃないと似合わないとか書き込みをみますけど、
そんなこともないと思います。

隠すものがないので、
女として丸腰勝負といいますか、
顔の造作がはっきりと見えてしまうだけです。

似合うに合わないは、別の次元の話だと私は思います。


☆彡

自分に自信があるひとがするとか、
元気のいいひとがする印象とか、

ボーイッシュだからスカートは似合わないとかの書き込みも見ましたが、
そんなこともないと思います。

私はロードバイクには乗りますが、へなちょこですし、
そもそも引きこもり後遺症なので、
万年体調不良に振り回され、決して元気ではありません。


自信があるからしているわけでもなく、

個性を出したいと思っているわけでもありません。
単純に似合うのと、感動する程、

手入れが楽だからという理由です。

服装は、めがねでラフから、

めがねなしでガーリーまで色々ですが、
ロングだった頃と変わらない
フリフリのレースのシャツにスカート、
ストラップシューズをはいたりもしています。
コテで巻いてカチューシャしたりもします。

でも、男性ウケがよくないのは確かかもしれません。
私は特にウケなくても構わないのでしていますが…。

ベリーショートと一口にいっても、そのスタイルは様々です。
美容師兄さんは行く度に、違った雰囲気のカットをしてくれます。


私は最初、前髪が長かったのですが、

ここ数ヶ月は、眉毛の上です。
隠すものがなくて、かなり顔が出っ放しです。
最初は戸惑いましたが、最近は慣れました。

維持費と美容室に通う手間がかかるのが難点ですけど、
私は染めもパーマもしないので、

許容しようと思います。

しばらくベリーショートはやめられそうにありません。
ベリーショートにするか迷っている方は、

腕のいい(←ココ大切)美容師さんに相談してみてはいかがでしょうか。


というわけで、ベリーショートについてでした。

2012年7月23日月曜日

ベリーショートを絶賛する件


大好きだったロングヘアを手放してから
1年半が経ちました。

長い髪をキレイな状態に維持するのはとても大変で、
それができなくなり、短くしました。

私にとっては、これはかなり思いきった断捨離でした。

ショートカットにしたときの私の気分は暗く、
これは自分の『女』の終焉を
象徴的に意味しているのだと思いました。

そう思うとなんだかとてもヤバイ気がしてきました。

このまま『女』を終わらせてはいけない。
と心の底から本気で思い、
手放した髪の代わりにピアスを開けました。


それから1年半。

美容師兄さんの策略にはまり、
いつの間にか男子と同レベルの
ベリーショートになりました。



私の中で
ショートカットとベリーショートの間には
雲泥の差というか、
ものすごく高い壁がありました。

アレは特別な個性を出したい人がする
特別な髪型なのだと思っていました。

好きではない髪型でしたが、
やってみると、
これほど便利で完成された髪型はありません。




手入れが最高に楽です。

シャンプー&リンスの使用量は少なくてエコ。

トリートメント不要。
(痛まないので。)

ドライヤーは30秒で仕上がる。

小さいタオル1枚で頭からつま先まで拭ける。

ブラシ不要。

ワックスを適当にもみこむだけで
スタイリング終了。

短すぎてくせが出ない。




ベリーショートって、
地味な髪型だと思っていましたが、
それは違いました。

コテ(25mm)ですこし巻けば、
ストレートの長い髪をおろしているときよりも
華やかになります。

そこにカチューシャをすれば、
充分フェミニンです。

似合わないと思っていた
おおぶりのピアスも映えます。

髪型がおしゃれなので、
服が地味でもそれなりに見えます。

身長が低めな私は、
バランスもよくなりました。

着物にも合います。

抜け毛の量も少ないので、
掃除も楽になりました。

冬になったら
フルウィッグを被ってイメチェンするのもテです。

ベリーショートにしてから
出かける準備が格段に早くなりました。 




欠点といえば、
1ヶ月半に1
美容室に行く手間と維持費でしょうか。

ベリーショートは失敗すると大変なので、
『カット1500円』みたいな所には行かないようにしています。

長めのショートカットの時には
時々行っていました。

微妙なカットでも、
コテ(32mm)で巻いてワックスをもみこみ、
無造作な感じにすればごまかしがきいたのです。

それをやっているうちに、
コテで巻くのが上手になりました。


もう一つの欠点は、
化粧をせずラフな格好をしていると
男子と間違えられるのではないか、
という不安です。

私は小柄なので首から下を見れば
女子だってわかって頂けると思うのですが。

冬になったら
性別不詳になってしまうかもしれません。


あと。
受け取り側の好き嫌いはハッキリ分かれるかもしれません。

ショートカット好きなトラッキーは
「いいね!」と言っていましたが、
好きな彼女や奥様には「して欲しくない」という男性も
多いのではないかと思います。

こればっかりはいかんともしがたいです。

欠点もありますが、
それを上回るメリットがあるので、
しばらくはこの髪型でいようと思っています。

(20120927追記:
ベリーショートについて再び書きました。)