2012年5月5日土曜日

三浦大知・初の武道館 『D.M.』 感想・2


三浦大知さんの初の武道館ライヴに行ってまいりました。

この先、少々ネタバレ致します。

DVD化されるまで何も知りたくないという方。
もし、よろしければ昨日書いたネタバレなしの感想の方を
ご覧くださいませ。

大知君は何も言っていなかったけど、
これでもかというくらいカメラが沢山入っていたので、
きっとDVD化確実だと思います♪
(20120629追記:DVD化決定)

*―゚+.。o○*☆*○o。.+゚―*

一言で言うと、
あちこちに大知のいたずらがちりばめられている
といった印象でした。

特に好きだぁってところだけ
書いていきます。

ちなみに、セトリは
セトリ!!!さんから確認することができます。

あ。
演奏は、生バンド+DJ大自然さんでした。
しかし、困ったことに今だに私はDJのお仕事が
よくわかっていないのですorz

音感が著しく低いらしくて、
音が聞き分けられないです。

大好きな大知の楽曲でさえ、
ほどんどサビになるまで曲名がわからないくらい。

そんな、音楽ダメ子でも、
楽しませてくれるのが大知ってことで。

*―゚+.。o○*☆*○o。.+゚―*

1曲目
Illusion Show

私が大知のステージを見るのは『DM』のリリースイベント
(横浜BLITZの招待ライヴ)以来でした。

そのときはOnly Youに鳥肌が立ちました。
でも、Illusion Showも聴きたかったな~
と思いながら帰りました。

今回は、Illusion Showから始まったので、
゚+。ヤッタァ★(o゚∀`从’∀゚o)★ヤッタァ。+゚
って感じでした。

演出もとても凝っていて、
会場は本当にイリュージョンめいた
雰囲気になっていました。

今日これから始まるライヴが
イリュージョンショーということか・・・
あぁ。
しょっぱなから、
大知にやられたなーって (ノ∀`)

2曲目
Touch Me

毎回、間奏部分のダンスがやばすぎて、
女子が何名か倒れているんじゃないかってゆーくらい
盛り上がりますが、

今回はなぜかそこで曲もダンスも一瞬ストップ。

「えぇぇぇ?」って思った瞬間、
すぐに何事もなかったかのように再開。

もぉぉぉ大知ったら!
おちゃめさんなんだから♪ヾ(≧▽≦)ノ♪


9曲目
Only You

これは私でも、出だしでわかりました。
また、鳥肌たっちゃう?
って思ったら、意外なアレンジ。
後半は更に意外なアレンジ&演出。

大知は歌唱力だけで、
私を歌の中の物語の世界に連れて行ってくれる。
だから、シンプルでも充分。

だけど、これもいい。


10曲目
Lullaby

ピアノの前に座るから、
最近ライヴではご無沙汰している
Knock Knock Knock を期待していたのですが、
違いました。

やはり、常に前進している三浦大知は、
常に新しいものを披露。

Lullaby弾き語り。
それも、一人で!!

すごい((;゚д゚))

ライヴでは、大知しか見ない私。
(ダンサー見てません・・・ごめんなさい・・・)

時間が許す限り大知の姿を
目に焼き付けたいと思っています。

でも。

Lullaby弾き語りの前では目を閉じました。


情報処理能力が低い私は、
大知の声の美しさを本気で追おうとするには、
視界を遮らないと間に合わないのです。


ライヴで美しい歌声を聴くと毎回思うのですが、
一度でも、生の歌声を聴けたなら、
極論ですが、
CDなんて要らないんじゃないかって思っちゃいます。


*―゚+.。o○*☆*○o。.+゚―*

今日は、ここまでにしておきます。
続きはまた後日。

2012年5月4日金曜日

三浦大知・初の武道館 『D.M.』 感想


三浦大知さんの初の武道館ライヴに行って参りました。

MCの中で「24歳までに武道館に立つというのが目標でした」
と(いうようなことを)仰っていた大知さんは、
今、まさに24歳。
ソロデビュー7年目にして夢をかなえました。

武道館に立ったことについて、
「全ての言葉を使っても、軽いんじゃないかっていうくらい感謝の気持ちで一杯です」
(というようなことを)仰っていました。
おめでとうございますっ (っ’∀`c)












☆。*†*。☆。*†*。☆


この先、舞台の形状以外ネタバレはございません。
ただの、ライヴの雰囲気と感想です。

大知君は何も言っていなかったけど、
やたらめったらカメラが沢山いたので、
きっとDVD化確実だと思います♪
(20120629追記:DVD化決定)

そういえば客席にw-ind.sいました。
あと、ダンサーのENDo君も見かけました。


☆。*†*。☆。*†*。☆

開演は30分くらい遅れました。
女子トイレ渋滞がハンパなくて、
みなさんが着席できなかったからだと思います。

私もギリギリに到着して、トイレ渋滞に並んだので、
開演遅れの一部になってしまったことを反省しています。

席は1階南西スタンドのB列(前から二番目)でした。
チケットは写真入り。












チケット受け取った時には、
「えぇぇ。アリーナじゃないのぉ・・・」って思っていたけれど、
さすが大知君です。

左右と中央に花道を作っておいてくれました。

中央の花道は大きめのステージになっていて、
ばっちりダンスが出来る仕様です。












アリーナの席数が少なくなっても、
お客さんに大知のダンスを近くで楽しんで欲しいっていう
大知君の配慮が感じられます。

武道館になっても、
ライヴハウス感覚に近づけようとしてくれているところ、
やっぱり、大知 (゚∀゚)!!

☆。*†*。☆。*†*。☆

ちょっと話が逸れますが、
『Synesthesia』の東京ドームシティホールでは、
2階指定席の前列でした。

(ホールは大知に近いけど、私は背も低めだし、
荷物が置けないので、ちょっとつらいと思って指定席を。)


すると、何故かその辺一帯が皆、


オールシッティング (゚∀゚ ;)


大知のライヴをオールシッティング (゚∀゚ ;)


アンコールまでオールシッティング (゚∀゚ ;)


後ろの方々が立たないので、
前の私たちは立てないのです。

このまま不完全燃焼で帰宅しなくてはならないのか・・・
と思ったのですが、
まさかのアンコールのアンコール。

大知がホール後方に円柱の台に乗って登場。

さすがにオールシッティングの方々も大興奮して、
一斉に立ち上がって大知の方角に殺到。

皆さん詰めて詰めて、
隣の方がこっちへおいでよと手招いてくれました。
(大知ファンってあたたかいですね)


とまあ、そんなことがあったので、
武道館でもオールシッティングはちょっと・・・
と思っていました。

私たちの席は南西1階スタンド2列目。
先行予約じゃないと取れない席です。

さすがにオールシッティングはないだろうと思ったのですが、
先手必勝で自分たちから立ってしまいました。

『Synesthesia』の時も、
最初からそうすればよかったんだと思いました。

で、昨日は周囲の人もほとんど立っていました。

バラードになると皆、座って休むという感じ。

☆。*†*。☆。*†*。☆

斜め前の男性3人連れのうちの一人の方が
「だいちー」「だいちー」と
身を乗り出して叫びまくっていました。

手すりが低い武道館なので、
落ちないかどうか心配になるほどでした。

彼があまりにも叫ぶので、
周囲は戸惑っていましたが、
そのうち、
彼が叫ぶとあたたかい笑いが起こるようになり、
笑いのあとに拍手が沸き起こるという
コミュニケーションがされるようになりました。

こんな風に、
なんでもあたたかく受け止めちゃえる大知ファン。

好きだなぁと思いました。

大知の人柄に惹かれて来た方たちだから、
やはりあたたかい方が多いのですね。

☆。*†*。☆。*†*。☆

アンコールの際、
「だいち(手拍子)だいち」って叫びます。

昨日はそのうち担当が分かれてきて、

「だいち(手拍子&掛け声)だいち」
    「だいち(手拍子&掛け声)だいち」
「だいち(手拍子&掛け声)だいち」
    「だいち(手拍子&掛け声)だいち」

となり、そのうち

「だいち(手拍子&掛け声)だいち」
    「みうら(手拍子&掛け声)みうら」
「だいち(手拍子&掛け声)だいち」
    「みうら(手拍子&掛け声)みうら」

というセッション?になりました。

これ、すごくよかったから、
DVDにも収録されてるといいなぁ。


それまで「だいち」って言っていた後ろの女性たちが突然

「みうら」

って言い始めたときには、面白すぎて吹きました。


面白い方って、本当に面白いですね。


大知とオーディエンスのコミュニケーション。
オーディエンス同士のコミュニケーション。

これって、ライヴの醍醐味でもあると思います。

ひときわかわいかった
だいちクルーからのお花

















☆。*†*。☆。*†*。☆

もう少し突っ込んだ感想も、
明日あたり改めて書きたいと思います。

だいちクルーからのお花の下に
メッセージボード
(ピンボケごめん)














2012年4月23日月曜日

ロードバイク最低限装備<金額編>


自転車で外へ行きたい時期になってきました。
ということで、「最低限これだけあれば大丈夫」っていう
ロードバイク小物について独断と偏見に基づいて書いています。
(ロードバイク最低限装備 前編&後編)

今日はおまけ編として、金額について具体的に書こうと思います。
(全て、私の場合の話です。)

定価ではなく、記憶を頼りにした実際に購入した金額です。
ここに記したものの総額は3万640円でした。

ただ、ライト代が含まれていないので、
ライト代を含めたら3万3000円くらいからの
スタートということになるでしょうか。

<身に着けるもの> 1万7500円

【グローブ】
2500円くらい

【裾バンド】
1000円くらい

【ヘルメット】
9000円くらい

【バッグ】
5000円くらい

<自転車に着けるもの> 1万3140円

【鍵】
[tate] AG70 フォールディングロック 3000円くらい
[tate]ダブルループワイヤー[WL2000]  600円くらい
[TIOGA] ダブルループロック「RL-643」2500円くらい

【ライト】
前ライト:ロードバイクにデフォルトでついてきたので0円
後ろライト:もらいものなので、0円。
(両方とも、購入すると1000円~1500円程度)

【ボトル】
1200円くらい

【ボトルゲージ2つ】
840円くらい×1つ
ひとつはもらいものなので、0円。

【作業用スタンド】
2000円程度

【空気入れ】
3000円程度

+o。。o+゚☆゚+o。。o+

ロードバイク本体の値段は目的と予算のせめぎあいで、
ひとそれぞれだと思いますが、
私の場合は20万円でした。

23万3000円からのスタート。
決して経済的に余裕があるわけではない私としては、
はっきり言って、高い買い物でした。
でも、数年ジムに行くと思って購入しました。

なんでもそうですが、はまればはまるほどお金はかかります。
次から次へと欲しいもの、必要なものが出てくるので、
ロードに乗り始めてから、
服とかアクセサリーとか、あまり買わなくなりました。

これにて、自転車最低装備を完結したいと思います。

そのうち、「自転車あるといいもの装備」とか、
自分が買ってお気に入りの自転車小物とかについても
書きたいと思っています。

購入した小物の詳細は全て
ロードバイク最低限装備 前編&後編に書きました。
鍵についてはコチラ。

その他の自転車関連の投稿はコチラにまとめてあります。

2012年4月4日水曜日

ロードバイク最低限装備<後編>

自転車で外へ行きたい時期になってきました。
ということで、「最低限これだけあれば大丈夫」っていう
ロードバイク小物について独断と偏見に基づいて書いています。

前編では<身に着けるもの>
について書きました。

すごい時間があいてしまったけれど、
本日は、後編なので< 自転車に付けるもの>
について書こうと思います。

(20120423追記:
ロードバイク最低限装備 金額編も書きました。)

題目は、
鍵
ライト
ボトル&ボトルゲージ
空気入れ
作業用スタンド
です。


<鍵>
ロードバイクは高価な自転車なので、
基本、室内保管になります。
で、外に出る時には、鍵が必須です。

自転車ごと盗まれることはもちろん、
パーツを盗まれることもあります。
なので、私は鍵を2つ持っています。

鍵には、U字、チェーン、ワイヤー、プレートなどあります。
頑丈さを優先すると重くなり、
軽量さを優先すると頑丈さが心もとなくなります。
ここは、自分なりの最大公約数をとるしかありません。


私は、プレートタイプの
[tate] AG70 フォールディングロック に
[tate]ダブルループワイヤー[WL2000]を組み合わせ、
「一つの鍵」とカウントしています。


左、AG70
真ん中、WL2000
右、AG70の鍵
キーホルダーがうざくてすみません

AG70   定価3,045円。
WL 2000   定価630円。






AG70を広げたところ




更にもう一つ。
ワイヤーの [TIOGA] ダブルループロック「RL-643」を使っています。





RL-643はボトル型小物入れつき
定価2,415円。



ワイヤーはワイヤーカッターで簡単に切れるし、
プレートはつなぎ目が弱いと言われていますが、
U字じゃ地球ロック出来ないし、
ワイヤーは重くて持ち歩けないので、
こういう選択になりました。
最近、もうひとつ鍵を購入しようと検討しています。


(20120729追記:
自分が使っている鍵について
詳しく書いたのは 自転車G紹介<鍵 >
鍵をかけるときに注意点なども。)


<ライト>
前後にライトをつけます。



前ライト




後ろライト


私のライトはもらいものなので、
金額はわかりませんが、
いろいろな種類のライトが
1000~1500円くらいで販売しています。

夕方~夜のお出かけで、
自転車を停めておく際には、
前後ライトを点滅させたままにしておくと、
防犯に効果的だそうです。

でも、それ以前に夜のロードバイク乗りは、
とっても危ないです。
私は、いつも走っている道で、
車止めが見えなくて、
何度も突っ込みそうになっています。

ライトも盗難に遭うそうで、
停めるときに取り外している方も。


<ボトル&ボトルゲージ>
つまり、ドリンク入れとドリンクホルダーです。
ボトルは1000円前後で販売しています。

ペットボトルでいいじゃん、
と思われるかもしれませんが、
ボトルはキャップの開閉作業が必要ないので、
走行中に片手で飲み物を飲むことが出来て便利です。

私が使っているボトルは
[POLAR]ポラーボトル
定価1,260円

見た目で選びました。

この保冷機能は・・・
どうなのでしょう?



私は、ボトルゲージを2つつけています。
片方はボトル、
片方は先述した鍵入りの小物入れを挿しています。


画質が悪くてすみません

ボトルゲージには、
幅が調整出来るタイプと出来ないタイプがあります。


幅が調整出来るタイプは
缶やペットボトルにも対応可能です。


私は2つとも調整出来るタイプをつけていたのですが、
壊れてしまったし、
あまり缶やペットボトルを使わないので
調整できないタイプに買い換えました。

(缶やペットボトルを買ったら、
中身だけボトルに入れ替えるので。)

以前、細身の水筒を挿していたことがありますが、
走行中にガタガタして、
水筒の塗装が少しはげてしまいました。
水筒をボトルゲージに挿すのは、
やめたほうが無難かもしれません。


<作業用スタンド>
ロードバイクにママチャリのような自立スタンドは
ついていません。
このスタンドは保管やメンテナンス用です。





2000円程度です。




<空気入れ>
ロードバイクのタイヤの空気圧は高圧なので、
ママチャリの空気入れでは対応出来ません。
そこで、高圧対応の空気入れが必要になります。
すぐに買ってもいいのですが、
しばらくショップで入れるというのもテかなと思います。


ちなみにうちにある空気入れは、
ものすごい力が要ります。
結構前に
トラッキーが3000円程度で購入したそうです。

正直、私はまだ、
自分の力で(適正と言われる)7.5気圧まで、
空気を入れられたことがありません。
全体重をかけても、7.5気圧に達しないのです。
トラッキー本人も、
かなり体重をかけて入れているそうです。


力に自信のない方や、
体重が軽い方は
ちょっといい空気入れを購入した方が
いいかもしれませんねー。


+o。。o+゚☆゚+o。。o+

次は、自転車周辺機器が
総額いくらだったのかを書いて、
自転車最低装備を完結したいと思います。

そのうち、「自転車あるといいもの装備」
について書きたいと思っています。

三浦大知さんのDVDのレビューも書きたいのですが。
いつになるのでしょう。

その他の自転車関連の投稿はコチラにまとめてあります。

2012年3月6日火曜日

ロードバイク最低限装備<前編>

自転車で外へ行きたい時期になってきました。
ということで、「最低限これだけあれば大丈夫」っていう
ロードバイク小物について独断と偏見に基づいて書いてみます。


<身に着けるもの>
グローブ
裾バンド
ヘルメット
バッグ



<自転車に付けるもの>
鍵
ボトル
ボトルゲージ
前後ライト



本日は、<身に着けるもの>の解説をします。

<グローブ>

路面からの振動を吸収してくれるので、手が疲れにくくなります。
もちろん、転んで手を付いたときには手を守ってくれます。


指まで覆うタイプと、指きりタイプがあります。
春夏は指きりタイプを使用しています。

私の場合、グローブを試着しているうちに
「こ・・・これは?!」と思うくらいフィットするものがありました。
私の手はかなり小さいのでサイズが心配でしたが、
Sサイズでいけました。

私のグローブは
Specialized(スペシャライズド)Women's BG Sport Glove サイズS,M
(20120609追記:生産中止のモデルのようです。)

定価3150円ですが、
自転車ショップで2500円くらいだったと記憶しています。

ちなみに、私は冬になると、日常使いの手袋の上に
指きりタイプのグローブをしています。
これで100キロ走りましたが、問題ありませんでした。


<裾バンド>

右足のズボンのすそがチェーンにからまってしまうので、
それを防止するために、裾をバンドでとめます。


500円くらいから販売しています。

私は『こだわりピストショップ』のようなところで、
ハンドメイドのかわいいやつを
1200円くらいで購入しました。


ない場合は、ロールアップしておきます。
膝の動きをさまたげない
ハーフパンツをはくのもオススメです。



<ヘルメット>

事故の際に頭を守るのはもちろんですが、
目立つことで周囲に存在を認識してもらう、
という目的もあります。

一般的なロードバイク用ヘルメット
(穴の開いたラグビーボールみたいなやつ)は、
内側が発砲スチロールになっていて、
びっくりするぐらい軽いです。
私のヘルメットは230gです。

私は、KABUTO 「リガス レディ-ス」リングライトグレー  S/Mサイズ (ワンサイズ)
を購入しました。
(リングライトグレーは、現在生産終了しています。)


色は、白 × グレー × ピンクという感じです。
定価12600円ですが、
自転車ショップで9000円くらいだったと記憶しています。

このヘルメットには、取り外し可能なバイザーがついています。
購入した時には「ふーん」と思っただけなのですが、
バイザー、すごいです。


昨年9月の東京シティサイクリング(都内42キロ走るイベント)に参加し、
炎天下、頭痛しながら完走したのですが、
このバイザーのおかげで、だいぶ助かりました。
付けるのと外すのとでは、
顔に受ける暑さが格段に違います。

だいぶ迷いました。
シンプルなブラックなら、
どんな服装にも合うと思ったからです。


最終的に「リガス レディ-ス」のリングライトグレーS/Mにしたのは、
自分の服装ではなく、自転車のフレームカラー(白×黒)に合わせた結果です。

KABUTOの「リガス」にこだわった理由は、
試着した際のフィット感がハンパなかったからです。


頭の形はひとそれぞれだと思いますが、
あるメーカーのヘルメットは、どのモデルを試着しても、
ことごとく側頭部が左右から押されて痛い感じがあり、
とても被っていられないようなものでした。

通販で買うにせよ、ヘルメットは
購入前に実際に被ってみることを強くオススメします。


<バッグ>

ロードバイクには、前かごやキャリアがついていないので、
荷物があるときには、バッグが必要です。

運転中は前傾姿勢になるので、
普通の斜めがけ鞄だと、
腰のあたりに鞄があって、こぐのに邪魔。
また、ストップする度に鞄が体の前に来て邪魔。

つまり、メッセンジャーバッグか、バックパックか、ヒップバックか・・・
いずれかのタイプのバックがあるといいと思います。

すぐに用意ができないのであれば、
普通の斜めがけ鞄の紐を思い切り短くし、
背中にぴったりつくように調整すれば、大丈夫です。

ちなみに、普通の手持ち鞄をハンドルにかける、
というのは危ないので、やめたほうがいいと思います。

足が地面につかない状態で乗る自転車なので、
ママチャリと同じような発想はしないほうが無難です。

(20120628&0711追記:ヒップバッグについて書きました)
自転車グッズ紹介<ヒップバッグ・前編>
<自転車に付けるもの>は、後編として後日書きます。

(20120423追記:
ロードバイク最低限装備 金額編も書きました。)


その他の自転車関連の投稿はコチラにまとめてあります。